For fam アウトドアUVミルク|山の朝の“塗る作業”を、ひとつに

登山ギア

山に行く朝って、時間が足りない。

天気を見て、レイヤリングを決めて、
ザックの中身を整えて、水を入れて、靴紐を結んで。

ここまでやって、まだ残ってる。
日焼け止め、虫よけ、保湿。

ちゃんとしたい気持ちはあるのに、手間が多いと雑になりがちで、
「今日はまあいいか…」が顔を出す。


ざっくりスペック(山で気にするところだけ)

項目内容
製品名For fam アウトドアUVミルク
UV指標SPF30 / PA+++
タイプミルク(全身用)
特徴汗・水に強い設計/虫よけ要素(天然精油系)/保湿寄り
落とし方石けんで落とせるタイプ
容量80g

まず、SPFって何?(山だとここが大事)

SPFはざっくり言うと、UVB(赤くヒリつく“日焼け”側)をどれだけ防げるかの目安。
数字が大きいほど強い…んだけど、上がれば上がるほど差は小さくなる。

  • SPF30:UVBを約97%カット
  • SPF50:UVBを約98%カット

つまり、30と50は「ぜんぜん違う」じゃなくて、体感的には“ちょっとだけ上”くらい。

山で効いてくるのは結局、
こまめに塗り直すか/汗や摩擦で落ちたところを埋め直せるかの方だったりする。


1本で済ませたい日に

For fam のアウトドアUVミルクは、いわゆる“全部まとめる系”。

日焼け止めをベースに、虫よけっぽい要素と保湿も同じ流れで終わる。
顔も体もこれで回せるから、朝の動線がすっと短くなる。

「顔用」「体用」「虫よけ」って分けるだけで、
山の準備って途端に面倒になるから。


山のUV対策は、塗って終わりじゃない

登山の紫外線って、思ってるより強い。

汗をかく。
タオルで拭く。
ザックのショルダーで擦れる。
髪を結び直して、頬に触れて、気づけば落ちてる。

だから日焼け止めは、どれを使っていても
頻繁に塗り直す必要がある(目安は2時間おき)。

塗り直しをサボると、日差しがこっちの甘さを秒で見抜く。

ここをサボると、下山して鏡を見たときに地味にへこむ。
帽子のつばの影のラインとか、サングラスの跡とか、
「なんでここだけ…」っていう焼け方をする。


低山の夏、樹林帯のロングに合う

一番しっくりくるのは、ここ。

  • 低山の夏
  • 樹林帯が長い日
  • 沢沿いの道
  • 停滞が多い日

日差しも虫も気になるのに、いちいち別で塗るのは面倒。
「とりあえずこれ塗っとこ」で出発できるのが、ちゃんと助かる。


夜がラクなのも、うれしい

石けんで落とせるタイプなのが地味に良い。

テント泊や小屋泊って、夜はもう、
肌を労わる気力が残ってない日もある。

クレンジング無しでいけるだけで、
“ちゃんと落とす”のハードルが下がる。


使用感は、しっとり寄り

ミルクなので伸ばしやすい。
ただ質感は、さらさらというよりしっとり。

人によっては少し重く感じるかもしれないけど、
風にさらされる頬とか、乾きがちな肌にはちょうどいい日もある。


正直なところ

標高が高い日のドピーカン。
長時間行動。
雪面反射。

そういう日は、SPFの数字を上げるのも手だけど、
それ以上に「塗り直す」「こすれた場所を埋め直す」「帽子やサングラスで物理的に守る」が効く。

これは「最強の盾」じゃなくて、
日常〜低山のアウトドアで、続けるための工夫だと思う。


まとめ

For fam アウトドアUVミルクは、
“ちゃんと塗る”を続けるための、やさしい近道。

SPF30と50は差が小さい。
だからこそ、山では頻繁な塗り直しがいちばん効く。

朝の手間が減って、塗り直しまで含めて向き合いやすくなる。
山の上で肌がヒリつかないだけで、その日の余裕がぜんぜん違うから。

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