ギア概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | DEATH STRANDING BRIDGES ロゴ キャップ |
| 価格 | ¥3,300 |
| 出荷目安 | 注文後5営業日前後 |
| サイズ | フリーサイズ |
| 素材 | コットン(フルクロス系) |
| 販売元 | KOJIMA PRODUCTIONS STORE |
購入のきっかけ(個人的な背景)
数年前にどっぷりハマった『DEATH STRANDING』が好きすぎて、気づけばBRIDGESロゴのキャップを買っていました。ゲーム内でイベントをクリアすると手に入る、主人公が被っている帽子のイメージです。登山でもキャップに特別なこだわりはなく、“好きなものを被る”という理由で日常も山もこれ一択でした。
ただ、コットンのフルクロスは夏場に蒸れます。汗の量が多い日はツバの縁に塩が吹くのも分かるくらいで、行動後は内側の汗を拭き取るのが常でした。友人から「それ、ただのコスプレやん」と突っ込まれたこともあり、見た目の満足度と引き換えに快適性で妥協していた自覚があります。さらに経年でだいぶヘタってきたので、そろそろ通気性や乾きやすさも踏まえて新しいキャップを探そうと思っています。

実際の使い勝手(登山・日常の観点)
日常使いでは扱いやすく、濃色ベースに刺繍ロゴというデザインは汗ジミや土埃が目立ちにくいのが助かります。つばは一般的なカーブで日差しをしっかり遮ってくれるため、街歩き、遠征の移動日、軽い外遊びなら素直に活躍します。コーデの主役にできる存在感も魅力です。
一方で登山では条件を選びます。コットンのフルクロスで背面メッシュがないため、盛夏の急登や長時間の行動では熱がこもりやすく、汗量が多いと塩吹きも出やすいです。風通しの良いメッシュキャップやランニング系の軽量キャップと比べると、真夏の快適性は見劣りします。逆に、春秋の涼しい時季や休憩を挟みながら歩く低〜中強度のハイク、稜線での日差し避けには十分対応できます。要は“季節と汗量しだい”。夏山のメインとして一本化するより、通気重視キャップと使い分けるのが現実的だと感じます。
サイズ感(頭囲57cmの目安)
表記はフリーサイズです。一般的なキャップはおおむね56〜60cm程度の調整域を持つことが多く、頭囲57cmであれば通常は問題なくフィットします。厚手のビーニーを下に被らない限り、きつすぎたり緩すぎたりする心配は少ないはずです。留め具の方式は公式未記載ですが、被り深さとアジャストで強風時も安定させやすいと感じています。
購入スタンスと本音(ChatGPTに相談する派)
基本的にギアは買う前にChatGPTに相談して検討を整えています。今回のBRIDGESキャップは“アウトドア寄りの用途には向いていない”という結論で、正直それは分かっていました。それでもゲームへの愛着が勝って手元に置いた一本です。次は、デザインが好きで、しかも山向けの通気・速乾・軽さを満たすキャップに出会えたら最高だなと思っています。
向き・不向きとこれから
このキャップの価値は、何より“BRIDGESロゴを被る高揚感”にあります。街や移動日、軽い外遊びでは満足度が高く、写真にも映えます。夏の山では蒸れが気になるため、通気性の高いキャップを別で用意して状況で使い分けるのがベターです。今の相棒には愛着があるものの、だいぶヘタってきたので、次はメッシュや吸汗速乾素材を軸に探すつもりです。
ゲームそのものの感想も、いずれ一本しっかり書きます。“運ぶ”という行為に宿る意味が、自分の登山観とも不思議と重なっているからこそ、この帽子を手に取ったのだと思います。

コメント
笑