登山ギア

finetrack フロウラップフーディ徹底レビュー|「脱ぐと寒い・着ると暑い」を減らす“着っぱなし”ミッドシェル

フロウラップフーディは、買う前より使ってからの方が立ち位置が分かりやすかった服です。薄いウインドシェルでは寒い。でもハードシェルを着るほどではない。そんな時間に、そのまま着て歩けるのが一番気に入っています。ギア概要(表)項目内容製品名fin...
登山ギア

DEATH STRANDING「BRIDGES」ロゴ キャップ|街では映える、山では季節と汗量しだい

ギア概要項目内容製品名DEATH STRANDING BRIDGES ロゴ キャップ価格¥3,300出荷目安注文後5営業日前後サイズフリーサイズ素材コットン(フルクロス系)販売元KOJIMA PRODUCTIONS STORE購入のきっかけ...
山行

金剛山 日帰り記(百ヶ辻〜伏見峠〜山頂〜千早本道)

金剛山とは大阪と奈良の県境に連なる金剛山地の主峰・金剛山(1,125m)。登路が豊富で、伏見峠・千早本道・カトラ谷など“近くて深い”表情が楽しめます。山頂にはライブカメラや売店もあって、四季を通じて親しまれています。概要年末の雪山に向けたト...
過去の山行

白馬三山から不帰ノ嶮へ—秋色の稜線をわたり唐松へ(テント泊)

1. 注意書き※この山行は過去の記録(2021年10月9日〜10月11日)です。2. 白馬岳(白馬三山)とは北アルプス北端に連なる白馬岳(2,932m)・杓子岳・白馬鑓ヶ岳の総称が白馬三山です。大雪渓の涼やかな登りとのびやかな稜線が魅力。南...
山の食事

MOUNTAIN GOURMET LAB. 第一弾まとめ|「代用品じゃない山ごはん」で幕営地の時間が変わる

「山でも街中と変わらないグルメを、複雑な調理なしで食べたい」。そのニーズに刺さる MOUNTAIN GOURMET LAB.(MGL) を、登山の現場目線でまとめました。まずは3品のスペックを俯瞰し、味の傾向と作りやすさを押さえたうえで、実...
登山ギア

音がしない夜、底冷えしない床。**NEMO TENSOR™ ALL SEASON Regular Mummy(ニーモ テンサー オールシーズン レギュラーマミー)**で快眠アップデート

このマットを選んだ理由は、数字より先に「しっかり張れること」と「寝返りしても静かなこと」でした。以前は初回のテント泊で破れたマットもあり、長く使ったマットも最後は破損。今回は軽さだけでは決めていません。ギア概要(主要スペック)項目内容種別超...
登山ギア

ミニマル派の決定版。X-PAC製ミニ財布『PLAY WALLET』は山旅の正解か

この財布は、登山用に買ったのに結局そのまま普段も使っています。山だから特別に持ち替えるのではなく、家を出るときにいつもの財布をポケットへ入れるだけ。その気楽さが一番残りました。ギア概要項目内容ブランドMINIMALIGHT(日本)製品名PL...
山行

甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根(2日目)|ご来光を追って、雲海の朝と長い下山

概要夜はシュラフなしで、上下ダウン+象足で眠りましたが、ツェルトの入口を開けて結露対策をしたせいで冷えこみが強く、2〜3時間おきに目が覚めました。小雨もときどき降っていました。ご来光を目指して暗いうちに出発し、ヘッデンの灯りで濡れた梯子や岩...
山行

黒戸尾根で秋をあげる—七丈のテント場へ、甲斐駒1日目

1. 甲斐駒ヶ岳とは甲斐駒ヶ岳(2,967m)は南アルプス北端にそびえる端正な花崗岩の峰。白く滑らかな岩肌と鋭い稜線が印象的です。東面の黒戸尾根は長大で険しい名ルート。祠や石碑が点在し、信仰の山らしい静けさが漂います。2. 概要夜行バスで小...
過去の山行

御嶽山(剣ヶ峰)日帰り|飯森高原駅–女人堂–石室山荘 往復

1. 注意書き※この山行は過去の記録(2022年9月4日)です。2. 御嶽山とは御嶽山(木曽御嶽山)は標高3,067m、長野県と岐阜県の県境にそびえる成層火山。古くから御嶽信仰の山として社や石碑が点在し、山頂部は火山礫のザレ、下部は石段と樹...